Paper 1
Paper 1 の Part b で点を取るには、全ての Real World Example と評価ポイントをひたすら暗記する必要があります。 大変ですが、ここは力技で乗り切るしかありません。知識量がそのまま点数に反映される Paper です。
Paper 2
Paper 2 は国際経済学と開発経済学をカバーしていて、Paper 1 に比べると取り組みやすいです。
常識と基本的な経済の知識があれば 16 点以上は取れます。 16 点より上を目指すなら、過去問を解いてマークスキームから評価ポイントを拾い、 それを別の過去問で使ってみる練習が必要です。
IA
Economics IA は先生のガイダンスに従うのが基本です。私は先生の指導通りに進めて 40/45 を取りました。
IA で特に気をつけてほしいのは Evaluation です。
- 評価が一般的、抽象的にならないこと
- 経済分析を含む評価ポイントが、選んだ記事の内容に即していること
「メリットとデメリットがある」のようなどの記事にも言えてしまう評価ではスコアが伸びません。 記事の文脈に沿った具体的な分析が求められます。
Economics SL の指導について相談したい方は、お気軽にご連絡ください。
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